新規開業のために事業融資を受けました

新規開業のために事業融資を受けました

新規開業のために事業融資を受けました

私は飲食店を始めるにあたって、設備投資を行ないたいので日本政策金融公庫から事業融資を受けることにしました。しっかりとした理由がないと事業融資を受けられないので、何のために、どんなものが必要で、どれくらいの採算で事業を行なっていくのかといった事業計画書をまず作成しました。

 

新規開業ということで経営実績が皆無でしたから、簡単なものだと事業融資を受けるのは難しいだろうと考えて、店舗を構える予定の土地の状況、市場調査、これからの売上拡大や顧客を獲得していくための計画書を加えた事業計画書にしまして、それだけだと具体的な金額が分からないので、宗旨計画書や資金をどう使っていくのかといった書類も添付しました。

 

もちろん事業融資を受けて行なう設備投資の見積りも加えていたので、これで大丈夫かなと思いましたが、友人に相談してもらうと客観的な分析が必要だと教えてもらいましたので税理士に相談してから申請したことをおぼえています。その後は面談がありまして、書類だけではなく人柄も見るということだったので、緊張しましたが、これからの熱意ともしもの時の返済方法を言いまして、無事に事業融資を受けることができました。

 

今では飲食店も軌道に乗りまして、無事に経営ができています。